アンククロスシャンプーには、どんな効果があるのか?

サロン品質ということで評判のアンククロスシャンプーですが、どんな効果が期待できるのでしょう?

価格的にも決して安くはありませんので、それなりの効果が期待出来ないと買う意味がありません。

そこでアンククロスシャンプーにはどんな効果が期待できるのかを調べてみました。

その結果、大きく3つの効果が期待できる事がわかりました。

◎ 髪の毛を補修する効果

アンククロスシャンプーには、傷んだ髪の毛を補修する事がわかってる、最近注目されている成分が2種類入っています。

☆ リピジュア

高い保湿力によって、髪の毛が乾燥する事から守ってくれる成分です。

化粧品やヘアケア商品で使われている保湿成分と言えばヒアルロン酸が一般的でしたが、リピジュアにはヒアルロン酸の2倍の保湿力があるとして注目されています。

その高い保湿力が認められて、化粧品や医療品で使用されている成分ですが、キューティクルの補修に絶大な効果が認められている成分でもあります。

傷んだキューティクルを補修して、しっかりと潤いを与えてくれるので、ツヤのある髪が蘇ります。

☆ ペリセア

早く髪の内部にまで浸透できる特徴があり、持続性も高いことで注目されている補修成分です。

その浸透性は1分程度で髪の内部まで届いて、水洗い程度では流れ落ちる事がありません。

使うごとにその成分が浸透していきますので、長く使えば使うほどに、傷んだ髪の劇的な改善が期待できます。

◎ 傷んだキューティクルを補修する効果

健康な髪の毛の方面には、ウロコのように重なったキューティクルが髪の毛にぴったりと貼りついていて、髪の毛を守る働きをしています。

実はキューティクルが正常な状態で髪の毛を守っていられるのには、セラミドが関係していました。

セラミドは肌の角質層で、細胞と細胞の中でスポンジのように水分や油分を抱えこんでいるような存在で、肌や髪のうるおいに欠かせない働きをします。

ですがセラミドは、外部からの刺激や環境の変化、そして加齢によって減少してしまいます。

セラミドの減少はキューティクルが髪の表面から剥がれる事を引き起こしてしまいますので、髪の傷み=キューティクルの傷みと言っていいほど、キューティクルの存在が髪の毛に及ぼす影響は絶大です。

そのためセラミドが不足すると、枝毛や切れ毛、ぱさつきといったトラブルが発生するのです。

アンククロスシャンプーはセラミドによって髪の傷みを素早く補修する事で、キューティクルを復活させて潤いのある髪に導いてくれます。

◎ ノンシリコンシャンプーであること…

アンククロスシャンプーはノンシリコンシャンプーです。

今までのシャンプーは、シリコンが入っている事が当たり前でした。

シリコンは髪の表面をコーティングして、シャンプーしても髪の毛が絡まったり軋んだりすることを抑える働きががります。

ですがシリコンが髪の毛に残る事で、シャンプーやトリートメントに含まれている有効成分の浸透を妨げるという弊害もあります。

また、頭皮に残ったシリコンは、毛根に良い影響を与えるはずもなく、髪の毛が痩せる原因にもなってしまいます。

ですが、そんな悪影響があってもシリコンが配合されているのには理由がありました。

シリコンに変わる成分がない事、またはあっても高価なためシャンプー自体の価格が上がってしまうという事です。

最近ではノンシリコンシャンプーの種類もかなり増えてきましたが、性能の悪いノンシリコンシャンプーでは、かえってトラブルが発生する事もしばしばです。

その価格と性能のバランスのために、髪の毛によくないシリコンシャンプーが、一般的なシャンプーとして販売されています。

何しろノンシリコンシャンプーでありながら、指通りもいいシャンプーというのは、高価な有効成分を配合する必要があるために、あまり市販されていません。

アンククロスシャンプーには、シリコンが配合されていなくても指通りが悪くならないように希少な有効成分を贅沢に配合しています。

シリコンが配合されていないことで、髪への浸透を妨げる事もなく、使うほどに効果を感じられるシャンプーとなっています。

まとめ…

このように、アンククロスシャンプーは髪の毛に有効とされる成分を配合して、さらにノンシリコンである事から傷んだ髪の毛の補修・改善を行うことがわかりました。

使い続けるうちに、髪の毛の本来の姿が蘇ってくる事に期待出来そうですね!

⇒アンククロスシャンプーの詳細はこちらから

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする