紫外線による光老化注意報発令中!
真夏になると、毎日きちんと日焼け止めを塗る方も多いでしょう。しかし・・・良く考えてみて下さい。お日様が出ているのは夏だけではなく、一年中ですよね。そうです! 紫外線対策は、年間を通じて365日毎日してください。
太陽の高さによって日差しの強さは違いますが、紫外線が降り注いでいるには変わりありません。紫外線は、というか太陽光は昔は「冬に風邪を引かないため」とか「骨を丈夫にするため」と積極的に浴びていました。
私もその中の一人で、小学生のころは男の子よりも真っ黒でした。確かに骨を丈夫にするビタミンDの合成は促進されますが、近年紫外線は万病のもとになる「活性酸素」が大量に発生する原因だとわかりました。
骨のために浴びる紫外線は、夏で5分冬で10分で充分ですので、気を付けて下さい。また、直射日光を浴びていなくても紫外線の影響を私達は日々受けています。極端な話・・・朝カーテンを開けて、電気を付けずに物が見える範囲に紫外線は届いています。恐ろしいですね!したがって、洗濯物を干すのにベランダに出るから日焼け止め・・・では、遅いのです。
また驚く事に実体験ですが、春から夏にかけての紫外線は衣服の生地を通して入り込みます。ある日、今年は一度も水着を着ていないというのに水着のような日焼け跡に気付いたのです。通勤のバスを待つ、たった5分か10分の間に、下着の通りに日焼けをしていたのです。毎日の積み重ねでしょう・・・次の日からはブラウスを着る前に、念入りに日焼け止めを塗りました。
シミ・シワ・老化の原因になるとわかっていても、紫外線対策をうっかり忘れてしまうとか、小さなお子様がいて時間がないという方は、何か一枚羽織る物を用意したり、バランスのとれた食生活を心がけ、内側からもケアしましょう。


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