BeautyProのこだわり、SPF豚について

SPF豚SPF豚とは、豚の発育に悪影響を及ぼす特定の病気(マイコプラズマ肺炎・萎縮性鼻炎・豚赤痢・トキソプラズマ症・オーエスキー病など)に感染・汚染されていない「清潔な豚」という意味でSpecific Pathogen Free 豚といいます。また、無菌的な手術室で帝王切開により生まれた豚を出来る限り衛生的な環境下で飼育しています。

管理体制はかなり厳しく、感染させない飼育や環境、品質管理をしっかりしていないと、細かいマニュアルに沿ったSPF豚の生産は困難です。また豚舎へ外部からの菌の侵入などの危険性があるため、管理者以外、豚舎への入室は出来ません。

日本SPF豚協会認定農場産そんな、厳しい体制で生産される国産のSPF豚のプラセンタには、可愛らしい認定マークが与えられています。この感染させない飼育方法は、なかなか難しいのです。なぜならば、豚にはいろいろな感染症が多く、また一カ所でたくさんの数を飼うので、通常は病気予防のために「ワクチン」や「抗生物質」等の薬剤を大量に使って飼育されています。ですからSPF豚は、風邪や鼻炎にさえ掛かっていない豚で、予防接種や抗生物質も使用していない、別名「養豚の無農薬栽培」や「オーガニック豚」とも呼ばれています。

プラセンタエキスは稀少なSPF豚から抽出国産豚のうち、SPF豚認定農場産の豚は全体の約8%、農場数に至っては2%程度です。飼育する為の条件等を随時チェックされるので、手間隙かかるこの養豚は状態を維持するのが大変でなかなか引き受け手がありません。こんなに貴重で手間のかかっているエキスだという事は、もう充分お解りいただけたと思います。

次に、この貴重な国産SPF豚のプラセンタエキスの抽出方法について、お話しいたします。まず、採取した胎盤は血液が残らないよう、十分に水洗いされます。この時に、ホルモン物質も取り除かれます。

その後、凍結乾燥方式(フリーズドライ製法:-35°C)で粉末になります。 なぜフリーズドライなのかと言うと品質に殆ど変化がなく、99.99%以上ピュアなプラセンタエキスが、「細胞成長因子」を壊すことなくしっかり摂取できるからです。よく医薬品などにも使われている製法です。

もう一つの乾燥方法としては、スプレードライという方法がありますが、熱変性を起こしやすく品質に変化が出てしまいます。もうひとつ有名なのが、酵素抽出法です。こちらは、成分の抽出はできますが、プラセンタそのものの濃度が凍結乾燥に比べて4分の1に薄まってしまいます。どんなに良いSPF豚のプラセンタでも、品質が変わってしまっては困ります。フリーズドライで抽出したエキスは、ほぼ100%ピュアに近いエキス粉末です。

以上からお解りいただけるように、国産のSPF豚のプラセンタエキスは、原料供給が大変困難なので大量に生産する事が難しく安価ではありません。

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