成分辞典(こだわりの成分)

細胞成長因子 プラセンタエキス

美容と健康に良いプラセンタエキスは、細胞成長因子がたっぷり含まれ、肌の再生には重要なカギを持っています。また、人間に必要なビタミンやミネラル、核酸・酵素・アミノ酸も豊富です。目に見えない受精卵を体内で約3キロの赤ちゃんに育て上げる、驚異の臓器である胎盤から抽出・精製されたエキスです。

お肌プルプルの代名詞コラーゲン フィッシュコラーゲン

スキンケアでお肌の上に塗っても、線維のため皮膚内部まで入り込んで、ご自身のコラーゲンになるわけではありません。経口摂取で体内に取り込めば期待できます。コラーゲンを多く含む食べ物の紹介があっても、大量に摂取するのは困難ですので、サプリメントで手軽に、しかも低分子で吸収率良く摂るのが賢い選択でしょう。また、全コラーゲンの40%は皮膚に、20%は骨や軟骨にあります。その他は、体中の血管や内臓に存在しています。人間の身体を構成しているとも言える成分ですが絶えず分解と再生が繰り返されています。追いつかない分を上手に補ってあげましょう。

お肌の張りに大事な エラスチン

コラーゲン同様に、お肌のハリに関係しているのが、真皮に充満するエラスチン線維です。スプリングの様な役割をしていますが、切れていたり伸びきっていては良い弾力など、期待出来ませんね!エラスチンは、紫外線を浴びることで発生する酵素「中性エンドペプチダーゼ」によって、変質して伸びてしまったり切れてしまいます。日焼けした後に、張りがなくなるのは、このためです。

弾力の元!コラーゲンとエラスチンの関係

どちらも、お肌の真皮に充満しているハリや弾力の元です。残念な事に、年齢を重ねると減少しハリの低下や年齢をを感じさせます。お肌のハリや弾力をベッドのマットに例えてみましょう。どんなに、高価なウレタンを使ったマットでもスプリングがシッカリしていないと、寝心地の良いクッションは得られません。それと、同じようにコラーゲンはウレタン部分・エラスチンはスプリング部分と、どちらもお肌の若さに欠かせません。また、紫外線に当たると体内で酵素が発生し、エラスチンを変性してしまいます。変性するということは、切れてしまったり伸びきってしまったりしますので、ハリは保てません。 どちらも、繊維質ですので皮膚表面に塗布しても真皮の中には入っていきません。やはり、経口摂取で補いましょう。

疲労回復のビタミン ローズヒップエキス

野バラの実であるローズヒップには、天然のビタミンCが豊富に含まれています。また、熱に強いのが特徴です。ビタミンCは、コラーゲンの生成を助ける働きがあり、美肌効果には欠かせないビタミンです。また、ローズヒップには、トマトと同じリコピンが含まれ抗酸化作用も期待できます。

天然の女性ホルモン様物質 大豆イソフラボン

植物性女性ホルモン様物質とも呼ばれ、エストロゲンと同様に、更年期障害の症状を緩和する効果や動脈硬化や高コレステロール血症の予防などにも効果があると言われています。また、骨からカルシウムが溶け出すのを抑える効果も持っています。大人の女性に嬉しい成分です。その他に、糖質代謝改善にも効果的であるともいわれています。

肌や骨の再生に大切な L-プロリン・L-リジン

健康面を気にして、お肉を滅多に召し上がらないという方が、特に最近増えたように思います。特に、エラスチンやコラーゲンに関わる再生に大事な成分が、お肉には含まれています。弾力線維がしっかりしていたり、うるおい状態が良い人は、お肉を好んで召し上がる方が多いです。沖縄の方は、毎日のように豚肉を召し上がると聞きましたが、なるほど美肌の持ち主が多いですね。でも、やっぱりお肉が苦手という方には強い味方のアミノ酸ですね。コラーゲンの生成に効果的な成分で、皮膚だけでなく育毛サポート成分としても注目されています。

DNA合成に作用するビタミン 葉酸

葉酸は、DNAの合成や細胞化に作用します。細胞分裂の盛んな胎児には、大切なビタミンです。また、神経管閉鎖障害のリスクや、発育不全も軽減します。ですから、妊娠を希望する女性や妊娠初期の女性には欠かせません。また、最近では葉酸を多く摂った場合、心臓発作の発生率が低くなるというデータがあるそうです。

おばあちゃんの時代からハトムギエキス

ちょっと寝不足をしたり忙しかったりすると、直ぐにニキビ・吹き出物が出来ることはありませんか?
体調にもよりますが、同時に口内炎ができたりと・・・。昔から、イボトリの別名で民間でも用いられてきたハトムギは、アトピーのお子様がいらっしゃるご家庭では、お茶も愛用されています。美肌の穀物とも言われているハトムギは、ビタミン類と一緒に摂取することで、更に効果的でしょう。漢方ではヨクイニンといいます。

不老長寿の生薬高麗人参ニンジンエキス

加工方法の違いによって呼び方が違うそうですが、生のまま乾燥させたものも蒸してから乾燥させたものも、万能薬として用いられてきました。不老長寿・滋養強壮・疲労回復・免疫力向上・血行促進作用・強心作用・更年期障害改善等々。
多くの改善例があります。目覚めの良さも実感するでしょう。また、気になるコラーゲンは20代から老化を始めますが、その肌のコラーゲン状態を良くする決め手の成分でもあります。

アシュワガンダ

インドの伝承科学「アーユルヴェーダ」では1000年以上にわたって「ラサーナヤ(不老長寿・若返り)の薬」とされてきました。精力を高める作用をもたらすと考えられており、生殖機能を衰えさせたラットの投与試験では、生殖機能の回復を促進する作用があることが確認されています。別名インド人参とも呼ばれ「馬の力」を得られるとも言われています。

マカ

生殖機能の活性化に作用するといわれる「リジン」、成長ホルモンの分泌を促し老化現象を抑えるとされる「アルギニン」などの、必須アミノ酸を多く含む、栄養豊富な野菜です。慢性男性機能回復や女性の月経周期を改善すると言われています。

亜鉛酵母

亜鉛は、吸収率が悪いミネラルであるとともに、偏った食生活では摂取量が激減してしまうそうです。
たんぱく質の合成には欠かせない、私たちの身体に不可欠なミネラルです。
亜鉛酵母とは、酵母培養で作られた有機亜鉛で、亜鉛含有量の高い天然型ミネラル食品のことです。
健康維持に欠かせないだけでなく、たんぱく質で構成される髪の毛にとっても大切な栄養源ですから
育毛や抜け毛予防にも繋がるそうです。

アルギニン

ウォーキングや自転車こぎのような軽い運動で生成が促進される一酸化窒素(NO)は、アルギニンを摂取することで同様の効果が得られます。疲労を防ぎ筋力の低下を予防し、血行不良を防ぎ血管年齢を若返らせることが期待されます。
また、アルギニンには成長ホルモン分泌促進作用があるため、代謝機能をアップする働きがあります。筋肉を増強し、脂肪代謝を促すので、筋量アップのためにアスリートに人気のアミノ酸です。

アシュワガンダエキス

インドでは、このアシュワガンダが古くから若返りの妙薬として用いられてきました。また「アーユルヴェーダ」では不老長寿の妙薬として珍重されてきました。主に、根や葉が薬用に利用され現地では、乾燥粉末をお茶やミルクなどに入れて、飲用しているそうです。吸収率のよいエキス末です。

注:成分の説明は、商品の効果・効能の説明ではありません。